Use of "do" to call subroutines is deprecated at /usr/local/lib64/perl5/jcode.pl line 291, line 855. defined(%hash) is deprecated at /usr/local/lib64/perl5/jcode.pl line 537, line 855. (Maybe you should just omit the defined()?) defined(%hash) is deprecated at /usr/local/lib64/perl5/jcode.pl line 544, line 855. (Maybe you should just omit the defined()?) JUNJI NAITO PHOTOGRAPHS | BBS

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管理者により削除いたしました。
2010/04/27(火)22:29:18
No.912
投稿者:管理者 [Email] [HomePage]

管理者により削除いたしました。

イスラムの人たちの風習?
2010/04/09(金)19:00:29
No.911
投稿者:藤井 [Email]

内藤さん、こんばんは。

ロシナンテスのブログを読んだり、「もうひとつのスーダン」にも書かれていましたが、スーダンの人たちって、本当に旅人に親切ですよね。

見ず知らずの人間でも迎え入れて、食事に誘ってくれたり、家に泊めてくれたりして、もてなしてくれるみたいですね。

それは、イスラムの教えにそういう「旅人に親切にしなさい」みたいなのがあるからなのですか?

なぜこんな質問をするかというと、9・11の後「タリバンがビンラディンを匿った」=「あいつらはテロリストの仲間だ」という風聞が広がった時に、「いいや、イスラムの人たちは、訪ねてくる者は誰でも歓待するのだ」と言っていた人が居たからです。

もしそれが本当なら、「匿った」というのは、イスラムの習慣を知らなかった為の誤解ということになりませんか?

誤解から戦争が起こってしまったのだとしたら、悲しすぎます。

それを防ぐ為にも、今後相互理解は益々大切になると思います。
ロシナンテスや内藤さんの活動は、相互理解を深めるという点でも、素晴らしいですね。

でも、スピッツも好きなので、スピッツ情報もよろしくお願いします。

返信、ありがとうございます
2010/04/07(水)11:49:46
No.910
投稿者:藤井 [Email]

へぇー!そうなんですか?!あの村に携帯が!!!
意外も意外、あまりのミスマッチに眩暈すら覚えます(笑)
これだから、実際に現地に行かれた方の話は面白いんですよね!(^◇^)

これからも、驚天動地の真実とか、いろいろ教えてください。
ありがとうございました。

質問があります
2010/04/01(木)08:32:34
No.908
投稿者:藤井 [Email]

内藤さん、お早うございます。
返信をいただいてありがとうございます。
とても嬉しいです。

全人類の起源−故郷とも言えるアフリカだからこそ、いろんな事に心惹かれるのかも知れませんね。
人と人との付き合い方にしても、原風景的と言うか、在るべき姿、という感じがして、妙に懐かしいです。

調子に乗って質問させていただきたいのですが、村の人たちは、あの衣装をどうやって手に入れているのですか?
手織りや手作りですか? それとも店で買うのですか? 村に店があるのですか? 遠くの町まで買いに行くのですか? それとも行商の人が売りに来るのでしょうか?
買うのだとしたらいくら位ですか? 

興味を持つといろいろ気になってしまって・・・。
くだらない質問とお思いになるかも知れませんが、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
Re: 質問があります
2010/04/07(水)04:12:38
No.909(No.908への返信)
投稿者:内藤順司 [Email] [HomePage]

> 調子に乗って質問させていただきたいのですが、村の人たちは、あの衣装をどうやって手に入れているのですか?
> 手織りや手作りですか? それとも店で買うのですか? 村に店があるのですか? 遠くの町まで買いに行くのですか? それとも行商の人が売りに来るのでしょうか?
> 買うのだとしたらいくら位ですか? 
>
> 興味を持つといろいろ気になってしまって・・・。
> くだらない質問とお思いになるかも知れませんが、教えていただけると嬉しいです。
> よろしくお願いします。


えーとね。一番近い市場は、20Kmくらいのところに小さな町があって、みんな乗り合いバスというか・・・トラックに溢れるほど乗って買い物に出かけてるよ。
そして約70km離れたところには州都のガダーレフ市があって、そこでは比較的何でも買えるよ。

値段は、物にもよるけど100円から1000円くらい。高級品はもっと高い。すなわち・・・交渉次第。

ちなみに村でも携帯は使える・・・電気もないのに携帯はある。ソフトバンク携帯は、そのまま日本に繋がります。充電は、燃料式発電機です。

おもしろいよね・・・医者や電気やきれいな水がないところでも携帯電話はある。

どうやって? みんな買っているの?という感じ。
ただ電話も通話料も格段に安い・・・ということは僕ら日本人は日本携帯会社に思いっきりボラレてることがよくわかる。日本以外の携帯は思いっきり安くなって来ているからね。それでいいのか?・・・日本人。という感じ。搾取されていることに気付けよ・・・日本人。という感じ。

失礼・・・また何でも質問してね。

ほんとうにありがとう。

もうひとつのスーダン
2010/03/28(日)10:17:44
No.906
投稿者:藤井

内藤さん、はじめまして。

『もうひとつのスーダン』拝見しました。
素晴らしい写真集ですね!

内戦をしている国の中にも、明るく穏やかに暮らす人々が居る−当たり前だけど忘れがちな事を思い出しました。

彼らの身に付ける衣装の美しさにも目を惹かれました。
あの卓抜した色彩感覚は、どこから生まれるのでしょう?
周りが色に乏しい環境だから、色彩に飢えているのかもしれませんし、くすんでいては強烈な太陽光に太刀打ちできないからかも知れません。
おしゃれには貪欲な人々という印象です。

ロシナンテスのみなさんにしても、内藤さんにしても
楽しそうに活動なさっているので、こちらまで嬉しくなります。
これからも応援しますので、お体に気をつけて頑張ってください。
Re: もうひとつのスーダン
2010/04/01(木)02:42:53
No.907(No.906への返信)
投稿者:内藤順司 [Email] [HomePage]
藤井さん

はじめまして・・・書き込み、ありがとうございます。

> 内戦をしている国の中にも、明るく穏やかに暮らす人々が居る−当たり前だけど忘れがちな事を思い出しました。

・・・そうですよね。遠いアフリカでの出来事。
NEWSというメディアだけでは、あくまで事件性が優先されるので、伝わってくる情報が限られてきます。
そこを僕たちフォトグラファーが、皆さんにお伝えしていく役割を感じています。


>
> 彼らの身に付ける衣装の美しさにも目を惹かれました。
> あの卓抜した色彩感覚は、どこから生まれるのでしょう?
> 周りが色に乏しい環境だから、色彩に飢えているのかもしれませんし、くすんでいては強烈な太陽光に太刀打ちできないからかも知れません。
> おしゃれには貪欲な人々という印象です。

実は、私達が聴いている音楽や身につけてるファッションの原点は、アフリカにあるのですよ。

ロックミュージックも、元をたどればアフリカにたどり着きます。

化粧もアクセサリーなども様々な著名なデザイナーは、アフリカの様々な民族に見られる伝統的な装飾品からインスピレーションを受け、西側諸国に合うデザインで発展させていったという経緯があります。

デザインや音楽の世界で、もう一歩深い探求にはアフリカの持つ可能性が欠かせません。

人類の起源もアフリカにあると言われているのですから・・・。
だから・・・なぜか?
紛争の絶えないスーダンに行っても、心が落ち着くのだと思います。
なにかを教えられている地球の鼓動や、人が生きるというリズム。
本当にいろいろなことを感じ、教えられています。

>
> ロシナンテスのみなさんにしても、内藤さんにしても
> 楽しそうに活動なさっているので、こちらまで嬉しくなります。
> これからも応援しますので、お体に気をつけて頑張ってください。
>

そんな教えられているという気持ちがあるから、楽しく活動が出来ているのだと思います。
・・・と、いっても50℃にも達する気候や政治システムの違いで、まいったりすることもしばしばありますが、それでもアフリカ大陸が教えてくれている。
もうひとつ言えば・・・我々先進国の大量消費社会の限界から脱していくヒントを与えられているような気がしてなりません。

これからも見続けてくださいね。よろしくお願いいたします。

お久ぶりでーす
2010/03/06(土)10:13:41
No.905
投稿者:岡田 [Email]

写真集が刊行・発売されるんですね。昨年夏には写真集の刊行案があったのですね。写真にお話とても楽しみです。涙腺弱いのでハンカチ片手に写真集を見なくちゃいけなでしょうか。
忙しくされてる様子。お体を大切にお仕事頑張ってください。

無事に。。。
2010/02/12(金)23:51:04
No.904
投稿者:Miwa

最終(笑)校了を迎えられた由。
おめでとうございます。
お疲れさまでした。
(ホントは、「校了」が2度、3度あるのはコワいことなんですけどね〜、と手放れした気安さから、ちょっとちゃちを入れてみたりなんかして。。。あ〜、ごめんなさいです)

「行列」の反響のすごさに、なんか呆気にとられてました。TVってすごいなぁって。
でも、川原先生やスタッフのみなさんが、今よりもずっと活動しやすくなるかなと思ったりもしています。

写真集の刊行、楽しみです。
ご近所の書店に予約しようか、アマゾンにしようか。。。ちょっと思案中。

雨あがりに見た幻
2010/02/10(水)00:25:13
No.901
投稿者:ハルコマ・ミッソーニ

ここへ来るのは久しぶりだな。まずは、写真集の出版、おめでとう。数年前「スーダンに行きたい」と連絡を受けたとき、何を考えているんだ、と、私でさえ正直思ったものだったけど、あれから、川原先生を探し出し、連絡を取り、あの手この手でビザを手にし・・・このまでの道のりを思うと、感無量だな。よく、ここまでたどり着いたよ。

「行列・・・」大変なことになっているだろうけど、それが写真集の売り上げにつながって欲しいな。ちょうど去年の2月、うちの商品がこの番組で紹介されて、気が遠くなるような反響で・・・。うちはあんまりいい紹介のされ方ではなかった(というのが正直な印象なのだ)ので、ありがた半分、不快感半分で、一芸能人がメディアばかりか流通や消費までも支配してしまう勢いに恐怖さえ感じたものだよ。ぜひスタッフのみなさんには本質を見失わないで歩き続けて欲しいな、老婆心ながら。心配には及ばないだろうけど。

日本人の誇り、にとどまらず、人としての誇り、なんだよ、きっと。変なナショナリズムに傾いていくのも気持ち悪いし。「働く」ということの意味、意義。自分以外のひととどれだけ、どうかかわっていけるのか。キミが見つめているのは「いのちの輝き」だと思っている。その奥にあるものをどう感じてもらえるかは受け手に委ねるしかないんだけど。私には、テレビに映し出された写真を見ながら、その写真だけでなく、そのファインダーを見つめているキミを思い起こして、なんだか目頭が熱くなったよ。

いろんな場面を思い出している。20年ほど前、立松和平さんを取材させてもらったことがあったな。立松さんのお宅で、取材が終わったあと、立松さんが取材してきたアフリカの写真を見せてもらって、キミがやけに興味深く話を聞いていたのが印象に残っている。その立松さんが今日他界された。びっくりした。栃木弁に初めてアイデンテティーをもたらした歴史的な方だった。なんの因果か、今日、探し物をしていたらそのときの取材テープが出てきた。10年以上も行方不明だったのに。不思議なことってあるんだな。

「the pillows」の「雨あがりに見た幻」という楽曲がある。このうたは、川原医師のうただ、と思った。川原医師にこそ、そして彼を支える方々にこそ、ふさわしいうただと思った。

メディアは今日もなんら本質を問うことなく、お祭り騒ぎを続けている。彼らは私たちを幸せにしてくれているんだろうか、と考えることがある。踊らされることなく、ときには彼らを踊らせてみながら、まだまだ求めて行こう。伝えていこう。「いのちの輝き」を。
Re: 雨あがりに見た幻
2010/02/10(水)23:23:21
No.903(No.901への返信)
投稿者:内藤順司 [Email] [HomePage]
この男の、親友からのBBSは、日記本文で取り扱いたいと思う。こんな苦言やストレートに言ってくれる友人が沢山いることに感謝している。

・・・何よりの愛情を感じる。

メールや電話で友人たちが連絡してくれている。

見つめてくれていて、ありがとうという気持ち。

自分をいさめてくれる友に乾杯なのである。

あれれっ? もう日記で記すこともない気がしてきた。

気が向いたら書く。

では、「また会おう」

・・・これは、たぶんハルコマにしかわからない信号と言うか暗号でもないけど、「また会おう」だけでわかる友情がある。なんたって40年の歴史があるものね。ねっ・・・ハルコマっ!!

カレンダー完売、良かったですね。
2010/02/09(火)23:41:56
No.900
投稿者:TOMOKO [Email]


川原医師のスーダンでの活動については
内藤さんのHPを通じて知りました。
私も微力ながらも応援したいと考え
ロシナンテスの会員になり現在に至ります。
(我が家のリビングにはロシナンテスとSPITZ
 カレンダー、両方掛かっています)

写真展や講演会には何回か伺っていますが、
先日の「行列」で川原医師のはにかみながらも
ユーモアを交えてお話しされる様子をみて
本当に嬉しく思いました。ちらっとですが、
内藤さんも映っていましたね。

先ほどロシナンテスのHPをのぞきましたら
カレンダー完売のお知らせがありました。
テレビの力って本当に凄いですね。
川原ファンがまたまた増えそうですね。
川原医師の活動を知ることによって
多くのかたが遠い国の今に思いを馳せてくれたら
と思います。
内藤さんもお身体に気を付けてこれからも頑張って
くださいね。
Re: カレンダー完売、良かったですね。
2010/02/10(水)23:17:22
No.902(No.900への返信)
投稿者:内藤順司 [Email] [HomePage]
TOMOKOさん、書き込みありがとね。

いつも書いているけれど励みになります。

やはり、このサイトが僕の発信のベース。
周りが騒がしくなっても、ここにはずっと見続けてくれている人たちがいる。

そして、また新しい人も入ってきてくれ長い付き合いになってくれればと思う。

テレビの影響力は知っているけれど、一気に波は来て一気に去っていくことも知っている。

そのなかでひとりずつ想いを共有できる心が育んでいければ、テレビ露出もまんざらでもないと思う。

しかし、あくまで本質はスーダンのことで言えば有名でエライ先生ではなくて、日々の活動の積み重ねだということ。これからも続いていくということ。

さっときて、さっと去るのではなくて川原医師が言うように「Forever」であること・・・。

ほんとうにありがとうね。休まるよね。

写真と音楽
2010/02/09(火)13:18:53
No.898
投稿者:KABU [Email]

はじめまして。
TVで流れた写真と音楽に思わず声をあげて泣いてしまいました。TV局が作ったものとは思えなかったので、出版されるという写真集サイトにたどりついた時、やっぱりという感じでした。

数年振りに聞いた「風に向かって立つライオン」は、やっぱり素晴らしい曲でしたし、そこに映っていたスーダンや川原さんを撮影した内藤さんの写真が、音楽と両方の世界観を広げていると感じました。

特に好きな「あなたは日本を捨てたわけではなく」という歌詞と、川原さんのご家族の写真は、本当にこの曲が、このために作られたのではないかと思ったくらいでした。

写真の力、音楽の力で、これからも色々なことを伝えていってください。
ありがとうございました。
Re: 写真と音楽
2010/02/09(火)13:31:20
No.899(No.898への返信)
投稿者:内藤順司 [Email] [HomePage]
KABUさん・・・はじめまして。
書き込み、ありがとうございます。

> TVで流れた写真と音楽に思わず声をあげて泣いてしまいました。TV局が作ったものとは思えなかったので、出版されるという写真集サイトにたどりついた時、やっぱりという感じでした。

はっはっはぁ・・・あれは、テレビ局の方が講演会に来られてヒントを得てテレビ版として短く編集されたものです。講演会では、楽曲のフルサイズ9分17秒で作っていますので、ぜひ川原医師の講演会があった時には、参加してフルバージョンをご覧になってくださいね。


> 数年振りに聞いた「風に向かって立つライオン」は、やっぱり素晴らしい曲でしたし、そこに映っていたスーダンや川原さんを撮影した内藤さんの写真が、音楽と両方の世界観を広げていると感じました。
>
> 特に好きな「あなたは日本を捨てたわけではなく」という歌詞と、川原さんのご家族の写真は、本当にこの曲が、このために作られたのではないかと思ったくらいでした。


テレビのディレクターの方も、すごく熱心で勉強もされていて一生懸命に番組内で紹介するビデオを作られていました。何度も写真の差し替えなどもやって完成したものです。

> 写真の力、音楽の力で、これからも色々なことを伝えていってください。
> ありがとうございました。

ほんとうに、ありがとうございます。
こうして、また新しい方に見ていただけることに感謝しています。今年も写真集を出した後は、スーダンに行き今年の、今のロシナンテスの活動を撮影し、皆さんに報告していきたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


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